日本文理大学

【情報メディア】地元新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(21 )

(2018/04/17)

大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミ生を中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。

寒さがまだ続く2月11日、大分市の若草公園で「府内南蛮ライティング」が開催されました。
当日は、大分市内の保育園や幼稚園、小・中学校の子どもたちがイラストや願い事、将来の夢を描いた紙で作られた、約9000個の紙灯籠に火が灯され、幻想的な光のゆらめきが楽しめました。
当初、開催予定の2月10日は、あいにく雨天のため延期されましたが、翌日は天候に恵まれました。会場には、たくさんの親子が来場し、自分の描いた作品や友達の描いた作品を見つけ、楽しく笑顔になる様子が見られました。




今回、演出を担当した工学部情報メディア学科4年 境 陸人さん(大分県立大分雄城台高校出身)のコメント
当日の撮影は、紙灯籠がに火が灯る前から始め、会場が幻想的な空間へと変わる様子を映像にしました。
紙灯籠は火が消えたときに、願いが成就するといわれています。夢と希望あふれる紙灯籠が作り上げる、この幻想的な景色が今後も長く見られることを願っています。

⇒大分合同新聞サイト Gate Ch(ゲートチャンネル)『「府内南蛮ライティング」 みんなの夢、かないますように…』
http://www.oita-press.co.jp/movie/nbu/2018/04/20180410

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