日本文理大学

【情報メディア】地元新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(22)

(2018/05/07)

大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミ生を中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。 

「春到来、四浦半島の河津桜」ピンクと青のマッチング
津久見市四浦半島の河津桜が一足早く春の訪れを告げた。今年は例年より遅い2月下旬に開花し、3月の中旬に見頃を迎えました。
十数年前から地域住民が中心となり植樹してきた四浦半島の河津桜。現在では約4600本も植えられています。
河津桜は、他の桜と比べて開花時期が早く、見頃が長いのが特徴。花びらは鮮やかなピンク色で、四浦半島の海や空の青色によく映えるのがとても印象的です。
それらが一望できる高台では波と風の音も心地よく、多くの見物客が訪れる大人気の撮影スポットとなっています。





今回、演出を担当した工学部情報メディア学科3年 新名 宏哉さん(宮崎県・県立宮崎工業高等学校出身)のコメント
普段はあまり見ることのできない、桜と海との色彩のマッチング。四浦半島や保戸島を配する立体的な構図が織りなす景色に、思わずカメラを取り出し、レンズ越しの河津桜に感動し、この美しさには誰もが心を奪われてしまうだろうと感じました。

⇒大分合同新聞サイト Gate Ch(ゲートチャンネル)『「春到来、四浦半島の河津桜」ピンクと青のマッチング』
http://www.oita-press.co.jp/movie/nbu/2018/05/20180501

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